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治療に関するオプション

失神の原因は様々です。その原因の多くは命にかかわるものではなく、通常簡単にコントロールできます。しかし、 原因の一部には危険な病気が隠れている場合もあります。そのため、失神の原因によっては、ペースメーカーや薬物治療が必要になる場合があります。

自分でできる失神の管理

失神回避法

  • 失神の前駆症状(暑い、冷汗がでる、発汗、吐き気など)を感じたら、完全に意識を失ってしまうのを防ぐために、すぐにしゃがみこむか横になって下さい。
  • 症状に逆らって立ち上がらないでください。血圧の低下に対抗しても勝ち目はありません!
  • もし横になることができない場合は、足首を交差させて筋肉に力を入れて下さい。こうすることで、全身の血液が心臓に戻り、血圧が上昇します。このとき、臀部に力を入れるようにするとより効果的です。これを知っていれば、スーパーのレジで失神しそうになっても、もう大丈夫です!
  • 発作の兆候を感じたらすぐにしゃがみこんでください。できれば平らな場所に横になって脚を上げ(例えば壁に足をつける、または枕にのせるなどして脚をあげる)、自転車をこぐように足を回転させる動作をしましょう。

Dr Wouter Wieling, Associate Professor of Internal Medicine at the University of Amsterdam, STARS medical patron demonstrates useful counterpressure manoeuvres, illustrating the direct effect they can have on blood pressure.

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薬による治療

 

薬の効き方には個人差があり、一部の人には効果がないような薬が一部の人では効果があったり、逆にその症状を悪化させてしまったりというように、失神の薬物治療は根気が必要です。効果的な薬剤のひとつに末梢血管を収縮させて血圧を上げるミドトリンという薬がありますが、これには頭痛、悪心、腹痛、発疹、鳥肌やかゆみなどいくつかの副作用があります。しかしこれは投薬量を変えることによって調整することができます。

ペースメーカー

心拍数の急激な低下(徐脈)による失神には、心臓リズムを調節する治療(ペーシング治療)が効果的です。ペースメーカーは心臓を常に監視し、正常なリズムに回復させてくれる医療機器です。ペースメーカーを植え込むことにより、脳への血流を維持し、失神が起こらないようにすることができます。

ペースメーカー
 


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